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大垣八幡神社(おおがきはちまんじんじゃ)/大垣市西外側町1-1

大垣市にある大垣八幡神社は、現大垣市が東大寺領だった14世紀半ばに建てられた神社で、現在は大垣市内の総鎮守とされています。 戦国時代の兵火で焼失するなどしましたが再建。大垣市民の氏神として親しまれ、年末年始は露店がずらりと並びます。

出典:http://ogaki80003.or.jp/index.html

ご利益

所願成就

主祭神

応神天皇(おうじんてんのう)

由緒由来

天平勝宝元年より、大井荘(現大垣市)は東大寺(奈良県)の荘園だった。これにより後醍醐天皇の御代、南都梨原宮(東大寺鎮守の八幡宮也)を手向山八幡宮より当国安八郡大井荘藤江村に勧誘した。その後、遮那院条済が現在の大垣市外側町の地に遷座し、遮那院代々別当職となり大垣町及び近傍十八郷(大井荘十八郷)の総社となった。
天文15年には、斉藤道三の兵火により全焼するも、関ヶ原の戦いにおいて、再建されたと伝えられる。その後、大垣城主石川康道政俊の刀奉納、同年には幣殿、拝殿、舞殿が建てられる。江戸時代を通じて厚く信仰されてきた。昭和20年7月太平洋戦争による米軍の空襲により、社殿や神宝が焼失。その後、氏子の熱誠により復興し、現在に至る。

名称 大垣八幡神社(おおがきはちまんじんじゃ)
住所 大垣市西外側町1-1
お問い合わせ 0584-78-4977

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