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健康向上委員会

紫外線対策をする前に、知っておきたい「紫外線」のこと、「日焼け」のこと

「紫外線」を知ろう! 紫外線の豆知識や、日焼け止めのタイプ別による使い分けなどの情報をまとめました。更に、最近話題の「赤外線」についての情報まで!

紫外線の基礎知識

【日光の重要性】
美容意識の高まりにより、日差し=紫外線を避けることが多くなっています。

しかし日光には疲労を抑制する様々な効果があり、 日光が不足すると、、、
・概日リズム睡眠障害
・季節性情動障害
・うつ病
といった疲労を伴う各種疾患を発症しやすくなるといわれています。

また、日光によって作られるビタミンDが不足しがちになります。
ビタミンDは、健康な骨や歯を作るのに不可欠な脂溶性のビタミンで、カルシウムが骨にしっかりと定着するのを助ける働きがあるそうです。

【紫外線の種類】
紫外線=UVは、日光に含まれる太陽光線の一種です。
UV=Ultra-Violet(ウルトラヴァイオレット)・・・「紫を超えた」という意味のラテン語。
虹色(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)で構成された可視光線(目で見える光)の、紫の外側になります。
また波長の長さによってA波・B波・C波の3タイプに分けられます。

【UVA(紫外線A波)】

「生活紫外線」とも呼ばれ天候に左右されず年間を通して地表へ到達します。しかし紫外線の中では最も害が少ないといわれています。
ですが、活性酸素を発生させるエネルギーは紫外線B波よりも強いため、長い時間をかけ肌の真皮まで浸透しコラーゲンを破壊してしまいます。それが原因となり、シミやシワ、たるみなどを引き起こすといわれています。

実は…
シミの色素で有名なメラニンは、一般的に嫌われがちですが、紫外線から肌細胞を守る役割を果たしている強い味方でもあるのです。

【UVB(紫外線B波)】

肌年齢を最も加速させる紫外線。
3~9月(特に7・8月)に量が増える紫外線で「レジャー紫外線」とも呼ばれています。
地上に届くのは全体のわずか10%程度ですが、紫外線A波と比較すると最大で1000倍ほど有害性が強いとされています。

また肌の表面に強く影響を与えるため、赤い炎症を伴う日焼けやシミやシワ、ソバカス、乾燥肌など肌の老化を進めるだけでなく、皮膚がんや白内障、免疫力低下などの健康被害にも及ぶこともあるそうです。

【UVC(紫外線C波)】

オゾン層に吸収されるため地表には到達しない紫外線ですが、生物に対する影響が最も強く有害かつ殺菌作用が強いとされています。
紫外線C波を利用して人工的に作られた「殺菌灯」などが医療の現場などで使用されています。

近赤外線

まだ認知度が低い「近赤外線」ですが、紫外線よりもシミ、シワの原因になりやすいと言われています。

太陽光には「紫外線」「可視光線」「赤外線」と大きくわけて3つあります。
その内訳は、、、
 紫外線:10%程度
 赤外線:50%程度
 可視光線:40%程度
と、太陽光の約半分が赤外線?!

更に、
赤外線=近赤外線・中赤外線・遠赤外線
と分けられます。
中でも気を付けたい「近赤外線」は、肌の奥深くに届くので、日焼けによるシミ、シワの基本的な原因になってくると言われています。

今後は日焼け止めのSPFやPAに加え、IR(infrared)=赤外線も目にすることが増えてくることでしょう。
肌に合った日焼け止めをアドバイスしてくれます(@スマイル本店)
肌に合った日焼け止めをアドバイスしてくれます(@スマイル本店)
そんな「近赤外線」防止効果のある日焼け止めが発売されたという情報を化粧品専門店 スマイル本店(岐阜薬局)さんよりいただきました。

スマイル本店さんのニュース記事

まいぷれ岐阜スタッフが体験しました!
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またスマイル本店では、『肌男部(ハダメンぶ)』と称しまして、男子の為の美容講座を行っています。クレンジング~パックまでの基礎知識を教えてもらえます。
この夏から”美肌”にチャレンジ!
スタッフの体験レポートはこちら

日焼け止めの基礎知識

お肌のお手入れ、お任せください!
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日焼け止めには、大きく分けて2種類の成分 「紫外線吸着剤」と「紫外線散乱剤」があります。
どちらにもメリットとデメリットがあるので、違いを知ったうえで使い分けをするといいですよ!

と、サラッと教えてくださったのはブリエボーテ(旧モントレゾア)の田畑さん。
知識も腕も確かです!
「美肌になりたい!」
「美肌を保ちたい!」
そんな方にオススメするお店です。

紫外線吸収剤

紫外線を吸収し、紫外線が肌へ浸透するのを防ぐ効果がある成分で出来ており、洗顔や入浴時などで、吸着した紫外線を洗い流します。

【メリット】
・サラッとした使用感で、白くなりにくい。
・SPF50など高いSPFを出せる。

【デメリット】
・紫外線を吸収する時に発生する化学反応があり、肌への負担が大きい。
・紫外線を吸着させる分、日焼け止めの塗り残し部分にも紫外線が入りやすい。

紫外線散乱剤

紫外線を反射・散乱させてお肌に浸透するのを防ぐ効果のある成分でできおり、紫外線を寄せ付けにくいです。

【メリット】
ミネラルファンデーションにも含まれる酸化チタンや酸化亜鉛などの無機粉体が主成分のため、肌に優しい。

【デメリット】
・伸びが良くないものが多く重たい質感で、白っぽくなりがち。
・UV効果が短く、塗り直しが必要。

SPF と PA

SPF=Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)

SFP25やSFP50などの数字は、サンバーン(主にUVB=紫外線B波による日焼け)で皮膚が赤くなることを防止する効果を示す値で、数字が大きいほど日焼け止めの効果が高くなります。1~50+まであります。

SPFの数値が25だった場合、何も塗らなかった場合より、25倍だけ長い時間、皮膚が赤くならず、サンバーンを起こさないという意味です。

例えば、、、
SPF25×25分=625分
SPF40×25分=1000分
※肌の色等により個人差があります

PA=Protection Grade of UV-A(プロテクショングレイドオブUV-A)

主にUVA=紫外線A波をカットする効果をあらわす表示です。

PAの表示は、+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に効果がある)、++++(最も効果がある)の4段階表示です。+の多い方が効果が高いということになります。

髪の毛だって大切です!

これまで、お肌を中心とした内容でしたが、髪の毛だって日に照らされているのです!
お肌も乾燥するなら、髪の毛だって乾燥しますし、もちろん日焼けだってします。
パサパサしたり、切れ毛が増えたりする前に、しっかりと予防しましょう!
左:お風呂で使うタイプ 定価1,728円
右:乾かす前にスプレー 定価1,944円
紫外線によって髪のパサつきがでるんです。パサパサした髪の毛って扱いにくくなりますよね!?
でもそれを防いでくれる優れものがあるんですよ!
と教えてくれたのは美容院 Klar Hair (クラールヘアー)の片山さん。

嬉しい情報をお届けします♪
只今、クラールヘアーでは『まいぷれ岐阜を見た!』で、こちらの商品が10%OFFになるキャンペーン実施中です!  (商品だけの購入も可能です)

クラールヘアーさんのニュース記事

使用することによって朝のスタイリングが楽になりますよ!
ぜひお出かけください!
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