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岐阜市のランチおすすめ店

中華そば 丸デブ 総本店(マルデブソウホンテン) 【岐阜市日ノ出町】

創業はな、ななんと大正6年!! 岐阜市を代表する人気の老舗中華そば屋丸デブ(まるでぶ)。約100年も続く人気の秘密は、味の他にもありえないほどのコストパフォーマンス。これで¥400なんて…驚き。そしてお店の雰囲気も、伝統の味を堪能しながら心は大正浪漫へタイムスリップ。平成を感じながら昔ながらの風情、人情を楽しめるのも嬉しい。常連客も多い、岐阜で一番愛される中華そば屋。

※2016/01/12掲載の情報です
丸デブ総本店の中華そば
創業約100年の老舗中華そば専門店『丸デブ総本店』

時代を感じさせる店内は、掃除が行き届き無駄がない。
椅子に座ると間もなくお店の方(どちらかと言えば不愛想。それもまた味(笑)。)がお水とおしぼりを運んできてくれる。そのタイミングで「そばで。」と注文。

メニューは、<中華そば>か<わんたん>の2種のみ。

¥400 (各種)

安っ!!!

向かいの常連さん方と会話をしながら待つこと数分、銀色の丸いお盆で運ばれてきた中華そば。 早速いただきます!
一般的な中華そばとは全く異なる中華そば。
和風ではなく和的で、トータルで“うどん×中華そば”がイメージしやすいだろう。
味は…
 ・ストレートの丸太麺で“ラーメン×ひやむぎ”的な味と食感。
 ・醤油ベースのスープは“中華スープ×うどん汁”で、しつこくない。
 ・チャーシューは“焼き豚”っぽく、脂身少なくあっさり。
 ・メンマではなく“蒲鉾”が添えられる。
長ネギがよく合うし、テーブルには、コショウが配備されているが、一味唐辛子でもきっと美味しいと想像してしまうほどの和。

…ふとこの味を思い出して「また行きたくなる」、なるほど。
だからなのか男女問わずファンの幅が広く、この日出会った常連さんは、「30年以上通ってるよ!」とか、「東京に住んでるけど、こっち(岐阜)に来たら必ず来るよ!」とか。更には、中華そば&わんたんのW(ダブル)注文も!
白っぽくて太めのストレート麺は昔懐かしい感じ
白っぽくて太めのストレート麺は昔懐かしい感じ
円の中にカタカナで「デブ」のマークが目印
円の中にカタカナで「デブ」のマークが目印
こちらの麺・わんたん共に自家製。
ネギ大盛や、麺硬め、麺柔らかめといったこともできるとのこと。常連さん情報です(笑)

そして気の良い素敵な常連さんにワンタンを味見させていただきました!
うん、同じ味!(笑)
でも食感が全然違うので、W(ダブル)注文しても飽きないかな。

大正時代から、二大戦争を経験し乗り越え昭和・平成と人々の胃袋と心を満足させる中華そば専門店「丸デブ総本店」さんは“和的ラーメン”の大御所です!

土日祝日のお昼時は30分~1時間待ちの行列ができ、わんたんは数量に限りがあり売り切れになることもあるそう。
私が伺ったのは、木曜日の13時ころだったせいか待ち時間もなくすんなり入れましたが、席は8割方埋まりお客様が常に入れかわる状態。わんたんもまだありましたよ!
店名 丸デブ 総本店 (まるデブ そうほんてん)
住所 〒500-8876 岐阜県岐阜市日ノ出町3-1
TEL 058-262-9573
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営業時間 11:00~18:00(売切れ次第終了)
定休日 6・16・26日(6のつく日)
岐阜市日ノ出町にある「丸デブ(まるでぶ) 総本店」さん。
名鉄岐阜駅から金華橋通を北へ徒歩10分、高島屋西向いの『金町3』交差点を左へ入りすぐ右手。

※このランチ特集でご紹介している内容は掲載当時の情報となります。価格、メニュー内容、営業時間や定休日など、変更になっている場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

まいぷれ岐阜編集部より、丸デブ 総本店さんより おすすめラーメンのご紹介でした(O^^O)

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