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みんなの図書館 おとなの夜学@ぎふメディアコスモス

メディアコスモスで岐阜の郷土文化が無料で学べる! 「みんなの図書館 おとなの夜学」 特集

岐阜市立中央図書館主催、 NPO法人ORGAN 企画・プロデュース

岐阜にいながら 知らなかった 岐阜を知る。
岐阜ならではの知性が集まり対話する、おとなの為のまなびの場。

みんなの図書館 おとなの夜学とは、岐阜の郷土文化にまつわるあれやこれやを学ぶ講座です。

岐阜の文化発信のあらたな中心地、ぎふメディアコスモス 岐阜市立中央図書館を舞台に、各回とも岐阜の地域文化に通じた様々な分野の専門家、“その道の第一人者”を招き、対談やパネルディスカッションを行います。

『岐阜にいながら 知らなかった 岐阜を知る。

 岐阜ならではの知性が集まり対話する、おとなの為のまなびの場。』

のキャッチコピーの通り、岐阜に住んでいる、関わっている「おとな」にこそ知ってもらいたい、そんな講座です。

【第1夜】 岐阜においしいものってあるの?

長良川が生み出した生業である川漁師に若くして取り組む平工顕太郎氏と長良川が生み出した食文化の粋である鮎の塩焼き、熟れずしに真正面から向き合う料理人五代目泉善七氏による他では聞くことのできない長良川の鮎トーク。

【第2夜】 岐阜で育って世界で戦えるの?

今や国際的に活躍するアーティスト現代美術の日比野克彦氏と日本画家の神戸智行氏、ふたりの心の原風景には常に長良川がありました。このまちで培われた感受性がどんなかたちで世界に評価されているのか、その秘密を探ります。
※動画コンテンツ作成中

【第3夜】 長良川鵜飼が天皇の鵜飼になった理由

日本で唯一の御料鵜飼として、毎年皇室に鮎を納める長良川鵜飼と小瀬鵜飼。この事実の裏には明治の初め長良川の上で生まれた切ない恋物語がありました。『かざをりゑぼし』の唄と舞に込められた歴史の秘話をふたりのマニアが語ります。幇間・喜久治による舞・かざをりゑぼしの披露とこの歴史秘話を記録した映像を初上映。
動画コンテンツ作成中

【第4夜】古墳をめぐる物語

岐阜を中心としたこの濃尾平野が近畿に次ぐ日本最大級の古墳集積地だということを知っていますか?かつて邪馬台国・卑弥呼のライバルといわれた狗奴国の王の墓も岐阜市で発掘されています。岐阜市の古墳を巡り古代と今をつなぐふたりの案内人による歴史トラベルトーク。岐阜の古代に迫ります。
※動画コンテンツ作成中

【第5夜】岐阜から生まれたジャポニスム

明治の頃、フランスを中心としたジャポニスム(日本趣味)を牽引したプロダクトが、岐阜から輸出された提灯・和傘・うちわであったことをご存知ですか?日本的なるものの代表としてヨーロッパに迎え入れられた岐阜の和紙製品は、今もなお人々の心を惹きつけています。 手漉き和紙職人を支援しながら、海外に通用する和紙製品を作り続ける家田氏と、岐阜提灯製造の老舗を切り盛りする浅野氏が、和紙と提灯の今と昔、そしてこれからを語ります。
※動画コンテンツ作成中

【第6夜】川が繋いだ手仕事の物語

岐阜で様々な工芸品が生まれたのは、生産地である美濃との水運による繋がりがあってこそ。長良川流域の伝統産業は、原料生産地と製造 地と言う関係で長らく一体であり、昨年の世界農業遺産” 清流長良川 の鮎” における里川システムの重要な構成要素。高度成長期に一度 途切れかけたその繋がりや手仕事の再生に挑戦している久津輪氏と、未来の岐阜和傘を担う若手和傘職人の高橋氏とともに、岐阜の伝統 工芸を未来に繋げる方法を考える対話の会です。
※動画コンテンツ作成中

【第7夜】岐阜の発酵をデザインする

発酵食は、人類が培ってきた食品の保存法であり、また地域独自の 味覚を作り上げてきた地域食文化の核に位置付けられるもの。ここ 岐阜にも「鮎の熟れ鮨」、「たまり醤油」など、地域独自の発酵食品を作っ てきた達人がいます。関東を中心にメディアでも活躍する発酵デザイ ナー小倉ヒラク氏がその奥深さと岐阜らしさを引き出し、この地なら ではの発酵トークを醸し出します。
※動画コンテンツ作成中

【第8夜】岐阜市不思議めぐり

オカルト研究家・作家の山口敏太郎氏は、全国的な調査を通して 「口裂け女」の発祥地が岐阜であることを突き止め、柳ヶ瀬でのお化 け屋敷など地域活性化事業に取り組んできました。その山口氏と共に 岐阜の妖怪伝説や神話の地を巡る仮想ツアーに出発! これまで氏と共 に巡ってきた岐阜市の不思議スポットを辿りながら、岐阜市の不思議 のルーツに迫ります。
※動画コンテンツ作成中

【第9夜】岐阜の鵜飼は世界のUKAI!?

5月10月まで、長良橋からふと見れば遊覧船の提灯と鵜飼の篝火。岐阜市民にとって当たり前のこの光景、実は当たり前じゃないんです。日本で行われる13ヶ所の鵜飼全てを見てきた鵜飼愛好家の森松さんを東京から迎え、長良川鵜飼へのほとばしる愛を、鵜匠の家すぎ山の若旦那が迎え撃ちます。住んでるだけじゃ見えてこない、鵜飼を世界へ売り出す新たな視点を再発見する夜学。
※動画コンテンツ作成中

【第10夜】信長の守護神・白山権現を求めて

織田信長公が「予は白山冥利大権現の名において汝に誓う」と言った記録をルイス・フロイスが残しています。多くの寺社を焼き討ちした信長公は、一方で戦勝の神として白山権現を信仰し、岐阜城から長良川上流の白山長瀧寺を庇護しました。信長公岐阜城入城450年と白山開山1300年の幕開けを記念し、白山からの水の恵み長良川によって育まれたこの岐阜の地で、武将と信仰の歴史に思いを馳せます。
※動画コンテンツ作成中

【第11夜】 信長と美濃薬膳

信長公は伊吹山麓に薬草園を作り、広大な敷地に西洋から持ってきた薬草が3千種も植えられていたといいます。それ以降春日村周辺の暮らしに伝わってきた薬草文化をもとに、岐阜市でも岐阜薬科大学、薬草園を核に、薬膳料理や薬草生産などが始まっています。美濃薬膳の立役者である田中先生と、春日村で薬草グリーンツーリズムに取り組む小寺さんとともに薬草の可能性を探ります。
※動画コンテンツ作成中

【第12夜】 あなたは、ほんとうの岐阜祭りを知らない

「岐阜祭」ってどんな祭か知っていますか? 4月第一土日の歩行者天国や屋台、パレードや武者行列のではありません。岐阜祭とは毎年4月5日に伊奈波、金(こがね)、橿森(かしもり)の三社を神様がめぐる御神行祭。濃尾震災・空襲で多くの記録が失われてしまった中、かつての岐阜祭のありようを市民が忘れてしまっています。ユネスコ無形文化遺産にもなりえた壮麗な岐阜祭に思いを馳せるトークライブです。
※動画コンテンツ作成中
※紹介文テキスト及び画像出典:http://otonanoyagaku.net/

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