こんばんは。
岐阜県揖斐郡池田町で、美濃いび茶を中心に製茶と販売を行っている
瑞草園です!
寒い冬の時期、温かいお茶で身も心もリラックスしたくなりますよね。
今回は日本茶として広く愛され続ける煎茶(せんちゃ)の魅力とおいしい飲み方をご紹介!
煎茶(せんちゃ)って聞いたことありますか?
お茶として世間に出回っている緑茶、実は「煎茶」「玉露」「ほうじ茶」「抹茶」…などいくつか種類があったりします。
あなたが普段飲んでいる緑茶、その約8割が煎茶(せんちゃ)なのです。
味の特徴としては、玉露は深くまろやかな甘味・旨味に奥深い香りを楽しめるお茶なのに対して、煎茶は
渋味、苦味、旨味、甘味の調和がとれ、後味に清涼感があるお茶となっています。
さわやかで飲みやすいからこそ、緑茶の約8割を占める日本茶なのです。
そんな煎茶をおいしく飲んでいただくために瑞草園おすすめの飲み方があります。
それは
「約90℃のお湯で入れること」
これだけで煎茶本来の良さを味わうことが可能なのです!
なぜかというと、お茶の旨味成分と言われているアミノ酸は約50℃から溶け出し、
渋みのもととなるカテキンは約80℃から多く溶け出すと言われています。
そのため、90℃のお湯で入れることで、旨味と渋味がバランスよく味わうことができます。
渋味が気になるときは、低温のお湯を使うことで、渋味を抑えることができます。
また、お湯をそそいだ蒸し時間によって味の濃さや香りを調整することもできます。
煎茶の深い味わいを堪能されたい方、ぜひ試してみてくださいね。
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