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岐阜のニュースな人々

岐阜市茜部の岐阜市中央卸売市場からすぐの地に、天ぷら専門店としてリニューアルオープンした居酒屋“わっか”の店長、井藤将吾さんインタビュー

岐阜を盛り上げてる旬な人々にインタビューする【岐阜のニュースな人々】のコーナー。今回は、2016年10月4日に岐阜市茜部新所にリニューアルオープンした、天ぷら専門の和食居酒屋『わっか』の井藤店長にお話を伺いました。市場から仕入れる新鮮なものを手軽に楽しんでもらいたい、そんな想いを語っていただきました。

お店を始めたきっかけ

2016年の2月頃に前の店長からお店を引き継ぐにあたり、天ぷらをメインにしたお店にしたいと思いリニューアルすることにしました。
以前は「肉バル」がコンセプトでしたが、「市場の天ぷら専門店」としてリニューアル。店名もアルファベットの「WAKKA」から、ひらがなの「わっか」に変えました。

岐阜でお店を開いた理由

岐阜は元々地元で、親もずっと岐阜の地で飲食店をやっていたからです。

最も“こだわり”を持ってやっていること

10代のころから20年、揚げ物一筋でやってきました。天ぷらはもちろん、からあげやフライなど揚げ物には自信があります。

商品・サービスを通じてお客さんに伝えたいこと

毎朝市場で仕入れる鮮度の良い食材をとにかく味わっていただきたいです。
自慢の天ぷらは揚げたてを食べていただければそのサクサク感を存分に味わっていただけます。厳選した綺麗な油を使っていますので、たくさん食べても重くありません。
天ぷらのお供に、塩をいつも3~5種類用意しています。岩塩、抹茶塩、ゆず塩、わさび塩など珍しい塩もありますので、是非色々試して味わってください。

今後の抱負

店名の「わっか」は人の縁がつながる輪っかをイメージしています。そんな店名通り、一人で来ても自然と人と人との縁が繋がっていくようなお店にしたいです。
わっかに来れば誰もが家族になれるような、一人でも気軽に来られるアットホームな空間を作っていければと思います。

今回は、岐阜市中央卸売市場のすぐそばにリニューアルオープンした居酒屋「わっか」の店長井藤さんにお話をお伺いしました。
天ぷらへのこだわり、そして誰もがほっとする温かい空間を作りたい、そんな思いの伝わる取材となりました。

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