岐阜のお花見特集!
各務原市内を流れる新境川。毎年春になると満開の桜が両岸に見事な桜並木を作り「百十郎桜(ひゃくじゅうろうさくら)」という呼び名で親しまれている。

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各務原市内を流れる新境川。毎年春になると満開の桜が両岸に見事な桜並木を作り「百十郎桜(ひゃくじゅうろうさくら)」という呼び名で親しまれている。地元出身の歌舞伎役者「市川百十郎」が、昭和の初めに完成した境川放水路(現:新境川)の工事で多くの人が亡くなったことを聞き、供養にとソメイヨシノの苗木を1200本寄贈したことからその呼び名がついた。しかし、その後の太平洋戦争で、物資不足の為に、薪や炭にする目的で多くの桜が伐採され、現在咲いている桜の半分以上は戦後に新しく植えられた桜になる。新境川の桜は日本さくら名所100選にも選ばれている。
| 名 称 | 新境川堤の桜・百十郎桜(しんさかいがわつつみのさくら・ひゃくじゅうろうさくら) |
| 住 所 | 岐阜県各務原市那加門前町 |
| 見 頃 | 3月下旬~4月上旬 |
| 本 数 | 1200本 |
| ライトアップ | 日没~21:00頃 3月下旬~4月上旬 |
| 関連サイト | http://www.city.kakamigahara.lg.jp/ |

新境川堤の桜・百十郎桜(しんさかいがわつつみのさくら・ひゃくじゅうろうさくら)
各務原市内を流れる新境川。毎年春になると満開の桜が両岸に見事な桜並木を作り「百十郎桜(ひゃくじゅうろうさくら)」という呼び名で親しまれている。

水道山の桜(すいどうやまのさくら)
金華山の南に位置する山で「水道山」の通称で知られています。

墨俣一夜城・犀川堤の桜 (すのまたいちやじょう・さいがわつつみのさくら)
かつての豊臣秀吉が築いたと伝えられる墨俣一夜城。樹齢50年を超えるソメイヨシノが一帯を囲んでいます。