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岐阜のニュースな人々

岐阜市川原町エリアにオープンした手作りハム・ソーセージ専門店 "ドイツデリカテッセン KLINGEN(クリンゲン)" 店長 野村吉央さんインタビュー

岐阜を盛り上げてる旬な人々にインタビューする【岐阜のニュースな人々】のコーナー。今回は、2016年4月5日にオープンした、手作りハムとソーセージの専門店『ドイツデリカテッセン クリンゲン』の野村店長にお話を伺いました。岐阜の地でドイツの食文化を広めたいという熱い思いを語ってくれました。

お店を始めたきっかけ

元々、外資の食品会社で世界規模のブランドに携わっていました。そこで働く中で、自分はお客様と顔と顔を向き合わせて手作りの食品を販売したいという思いに至りました。
やるからには一流の人のもとで学びたいと思い、ドイツ国際ハム・ソーセージコンテストで日本人として初めて金賞を受賞した食肉マイスターのお店「ハンス・ホールベック」で修業し、独立することになりました。

岐阜でお店を開いた理由

地元岐阜の方々に本当に美味しいハム・ソーセージを提供したいと思ったからです。
そして、岐阜では新鮮で安全な素材が手に入るということも大きいですね。

最も“こだわり”を持ってやっていること

まずは、ドイツ食肉マイスター直伝の食肉加工技術。
そして、地元素材という部分にもこだわっています。ハム・ソーセージの主な原料となる豚肉は、新鮮で安全な岐阜県産の豚肉のみを厳選。冷凍肉は使用せず、チルドの新鮮な肉のみを使っています。更に、ハム・ソーセージを製造する際の燻製用スモーク材に地元岐阜県産のブナの木を使っています。日本での燻製にはサクラの木が使われることが多いのですが、クリンゲンでは本場ドイツと同じようにブナの木を使っています。
また、ハム・ソーセージだけでなく、ミートローフのテイクアウトやドイツビールなど、お店全体からドイツを感じる店づくりにこだわっています。

商品・サービスを通じてお客さんに伝えたいこと

ハム・ソーセージという食材を通してドイツの食文化や美味しさを伝えたいです。
また、選ぶ楽しさも伝えていきたいと思っています。

今後の抱負

お客様に何度も足を運んでいただける、地域に根差したお店になっていきたいですね。

今回は、岐阜市川原町エリアの西材木町にオープンした「ドイツデリカテッセン クリンゲン」の野村さんにお話をお伺いしました。
取材中もひっきりなしにお客さんが訪れ、野村さんと楽しく話をしながら色々なハム・ソーセージを選んでいました。取材で伺った野村さんの思いがしっかりお客さんに伝わっているなと感じました。
皆さん是非、本場ドイツのハム・ソーセージを味わいに、KLINGEN(クリンゲン)に行ってみてくださいね! ビール好きな方も是非♪

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